贋作か否か
昨年、ちょっとした贋作問題にぶつかりました。 今までにない経験だったので、こちらに記すことにします。 2026年に開催される海外での展覧会に、コレクター所蔵の上村一夫の原画が出品されると連絡が入りました。 […]
「贋作か否か」続きを読む昨年、ちょっとした贋作問題にぶつかりました。 今までにない経験だったので、こちらに記すことにします。 2026年に開催される海外での展覧会に、コレクター所蔵の上村一夫の原画が出品されると連絡が入りました。 […]
「贋作か否か」続きを読む3月に、伊勢丹新宿店で初めてジクレー展を開催していただきました。 企画はSubmarineGalleryさん。 予想より遥かに多くの方に足を運んでいただき、ちょっとびっくりしました。 複製画の展示だけではそんなに足を運ん […]
「上村一夫展『WOMEN』を終えて」続きを読む六本木の文喫で開催された「彫刻家 大森暁生展 - 言葉、樹に沁む -」 (2月13日~3月29日) じわじわと胸に沁む展示でした。 文喫という名前、聞いたことはあったのですが、有料スペースのある書店ということで なんだか […]
「彫刻家の大森暁生氏と文喫で」続きを読む1月11日は上村一夫の命日です。 今年で40年目を迎えます。 昨年は初めて自費出版で『あなたのための劇画的小品集』という本を出版することができました。 今でも上村作品を読んでくださるありがたい皆様のおかげで、限定1000 […]
「エビフライと生ビール」続きを読む今年で七回忌を迎えたようこちゃん 命日の9月28日から、10月4日まで、故郷の白鷹町で衣装展を開催中とのこと。 行ってみたいな、白鷹町。 冬は雪に覆われて、真っ白になるのかな。 ようこちゃんが子供の頃、食料品や雑貨を積ん […]
「拝啓 渚ようこ様」続きを読む8月の猛暑のある日、見汐麻衣さんという素敵な女性と父親の話をしました。 偶然にも父が事務所を構えていたマンションの近く、某所にて。 OTOTOY対談連載『見汐麻衣の日めくりカレンダー』ゲスト・上村汀 初めて […]
「見汐さんと対談」続きを読む今日は上村一夫の85回目の誕生日です。 今年の父の誕生日には『あなたのための劇画的小品集』という本を上梓することができました。 上村一夫オフィス初のオリジナル企画です。 ヒット作ではないけれど、私が父の仕事をする中で、時 […]
「85回目の誕生日」続きを読むこのブログを読んでくださっている稀有な皆様、 今年もどうぞよろしくお願いします。 皆様にとって良い年になりますように。 さて、昨年末にパオロさんが、最近集めている「らっきょうの花」 (著者・花登筺、女性自身 […]
「らっきょうの花」続きを読むとにかくお酒を飲むのが大好きだった上村一夫。 飲むのが好きだったのか、飲みの雰囲気が好きだったのか、どちらもなのか、 聞いたことがないのでわかりませんが、とにかく飲みに飲んだ人生でした。 毎日3、4件はハシ […]
「居酒屋るー」続きを読む上村一夫の没後、初めて絵を展示したのは2001年。 彫刻家の大森暁生氏とのコラボ展『凍鶴』にて、 大森氏の彫刻とともに『凍鶴』の原稿を展示しました。 翌年、川崎市民ミュージアムにて『上村一夫の世界』という […]
「いつまでできるかな」続きを読む3月7日は上村一夫の誕生日です。 生きていたら84歳。 今年は誕生日の2日後から故郷横須賀の近く、三崎で原画を飾ります。 上村一夫の十八番だった『港が見える丘』のように、港が見える洋服屋さんで […]
「港が見える洋服屋さんで」続きを読む