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上村裏日誌

2018/01/22 Mon

トークイベント『父を語る』@阿久悠記念館

年も明けまして…

遅ればせながら、おめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

 

昨年の12月1日から、明治大学の阿久悠記念館で開催しております『阿久悠と上村一夫展』で、

1月20日にトークイベントを行いました。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

また、お申し込みいただいたのにご参加いただけなかった皆様、申し訳ありませんでした。

今回はお土産付きということもあり、沢山お申し込みをいただきまして、あっという間に

お席が埋まってしまいました。

 

ちなみにお土産は、劇画版「ざんげの値打ちもない」小冊子や、阿久さんと上村の年譜、

明治大学の紀要などです。

あと、お年玉抽選会も!

商品は阿久さんが紫綬褒章を受賞されたときに作った上村一夫画のカレンダーでした。

 

阿久さんご子息の深田太郎さんとのトークイベントは、一昨年 弥生美術館で開催していただいた回顧展

『わが青春の「同棲時代」 上村一夫×美女解体新書展』以来なので、今回で二回目でした。

イベントの日まで、太郎君とファミレスで打ち合わせしたり、「ざんげの値打ちもない」の原稿を

スキャンしたりと、充実した日々でした。

 

当日は、トーク以外にも皆さんと「女の童話」(阿久さん作詞、上村作曲の幻のレコード)を聴いたり、

和やかな時間を過ごすことができました。

私たちの拙い話にお付き合いいただいた皆様に心から感謝いたします。

 

昨年は、阿久悠さんの生誕80年・作詞家50年・没後10年というメモリアルイヤーでしたが、

これからも阿久さんの偉業を称える事業は続いて行きます。

なんといっても未発表の歌詞がまだまだ遺されているということなので楽しみです。

今年は阿久さん作詞の新曲でレコード大賞を獲ってほしいですね。

 

阿久悠記念館での展示は2月25日まで続きますので、阿久悠さん原作、上村一夫画のレアな原画原稿を

是非観にいらしてください。

 

 

阿久さんの書斎を再現したスペースの隣でお話しました。感無量。

後期の展示の一部です↓

同級生がお花を贈ってくれました☆

 

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