ホーム > 上村裏日誌 > 港が見える丘

上村裏日誌

2012/05/18 Fri

港が見える丘

海外では受賞や重版、展示など、とても30年以上前の作品とは思えぬ扱いをして
いただき、大変有り難く思っているのですが、日本では何をやるにも至難の業。
出版不況の現状を思えば当然なのかもしれませんが、それでは遺された作品が可哀想。
まんだらけから「リリシズム」を出して頂いたことで気持ちに区切りがついたので、
次はどの方向へ動き出そうか思案中。

まずは秋頃から原画を展示することに。詳細は夏頃です。
去年大阪でトライしたトークイベントを今年は東京でもやってみようかな、
と思っています。歌のゲストもお呼びして。

事がうまく運ばぬとき、眉間にシワがよったとき、ふいに聞こえるあのメロディ。
父の十八番「港が見える丘」。フッと肩の力が抜けて、楽しみながらやればよし、
と言われているような気持ちになるのです。

 海でも見に行くか。

※本サイトで使用している画像等を、当社の許可なしに、ホームページ上で掲載したり、著作権者の承諾なしに複製等をすることは出来ません。
※当サイトを快適にご覧いただくためには、すべてのOS・ブラウザで最新版を推奨しています。
推奨環境以外でご覧いただいた場合、 サイトがデザインと異なった表示をしてしまう、 一部の機能が使えない等の可能性がございます。