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2014/11/20 Thu

鈴木則文追悼エッセイ集「下品こそこの世の花」

2014年5月15日に亡くなられた鈴木則文監督の珠玉のエッセイ集。
鈴木監督に敬意を表し、上村一夫晩年の一枚絵を表紙に使っていただきました。

単行本: 237ページ
出版社: 筑摩書房
発売日: 2014/11/20

目次

第1章 戦後の終焉(戦後の終焉;リンゴ園の少女の死―美空ひばりと日本娯楽映画 ほか)
第2章 命一コマ(命一コマ・内田吐夢;日本娯楽映画不滅の光芒―加藤泰監督特集に寄せて ほか)
第3章 さようならお竜さん(緋牡丹への訣別;遺書 矢野竜子 ほか)
第4章 フィルムとハサミ(次回作『冠婚葬祭』;女優女類学・女説―「温泉みみず芸者」より ほか)
第5章 三流映画カントク論(星づくし、我ら純情行く道よ;映画・堕落論 ほか)

著者紹介

鈴木則文[スズキノリブミ]
1933年静岡県生まれ。立命館大学在学中、アルバイトで東映京都撮影所にはいり、その後、大学を中退し同撮影所のスタッフとなる。1965年、『大阪ど根性物語どえらい奴』で監督デビュー。幅広いジャンルの娯楽映画を手掛け、ヒットメーカーとして知られた。一九九〇年代からはテレビの脚本など旺盛な執筆活動をつづけた。2014年5月15日没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版社内容情報

映画「トラック野郎」シリーズや「緋牡丹博徒」シリーズなど、東映娯楽映画のヒットメーカーとして活躍した著者が、映画に対する思いを書き綴ったエッセイ集。

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