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凍鶴

あらすじ

30円で松乃屋に売られてきた仕込みっ子の少女は、故郷で子守りをしていた時からの癖で、凍えた足を温めるために鶴のようにいつも片足で立っていることから「つる」と呼ばれていた。昭和初期の花柳界、つるは様々な経験を通して一人前の芸者「鶴菊」に成長して行く。

作品情報

  • 初出誌:ビッグコミック
  • 連載開始年:1974(昭和49年)年
  • 発行月日号:12/25号~80年2/10号

単行本

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