漫画家 上村一夫氏について、久世光彦氏(演出家・小説家)は「風狂のひと」と評したという。
彫刻家 大森暁生は自著「木端と言端」の前書きを「粋狂」という言葉で締めている。
表現においての「狂」とはなにか。
漫画と彫刻、生きた時代も違う二人のシンパシーを、上村汀氏(上村一夫氏・長女)をゲストに迎え、紐解きます。
● 開催日時:2026年2月20日(金)19時~(開場は18時~)
● チケット:3,300円(文喫 六本木入場料2,750円、イベント参加チケット、プレゼントを含む)
*イベントはフリードリンク付き(珈琲・煎茶)です。お食事・デザート・フリードリンク以外のお飲み物は、ラストオーダーの都合上、イベント開始までにご注文ください。
*会場参加の方には、大森作品のポストカード+上村一夫画特製しおりをプレゼント!
*会場参加の方は当日開店から文喫 六本木をご利用いただくことが可能です。
参加チケットはPeatixにて発売いたします:https://bunkitsuomoriakio20260220.peatix.com
/////////////////作家業30周年記念「彫刻家 大森暁生展ー言葉、樹に沁むー」/////////////////
● 会場:文喫 六本木
● 会期: 2026年2月13日(金)〜3月29日(日)
Open 9:00~21:00(L.O.20:30)
※営業時間はイベント等の都合で変更になる場合がございます。文喫 六本木 オフィシャルサイトにてご確認ください。
入場無料(一部有料エリアへの展示あり)
※有料エリアは15分程度の無料見学も可能です。ご希望の方はスタッフまでお声がけください。
本展は、大森氏の創作において「言葉」が欠かせない要素のひとつであることから、約3万冊の本が並ぶ「文喫 六本木」の店内全体を会場とし、各所に作品を展示することで、創作の源泉であるさまざまな“言葉”に囲まれながら、作品がもつ独自の世界観を味わえる構成となっています。会場では作品展示のほか、“大森イズムをつくった本”として、大森氏自らが選書した本の展示・販売も行います。
全国の美術館や百貨店、ギャラリーで数多くの展覧会を重ねてきた大森氏にとって、本展は、その表現の原点に立ち返る個展です。ぜひ文喫 六本木の空間で、大森暁生の世界をご体感ください。


